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ニキビ肌、脂性肌用ブレンドレシピ

簡単アロマ化粧水でニキビ肌、脂性肌をケアします。
無水エタノール2.5~5ml・精製水50ml・パルマローザ(3滴)。
容器に無水エタノールを入れ、精油を落とし、よく振ります。
そこへ精製水を加え、よく振れば完成です。
1ケ月ほどで使い切るのがベストです。
精油の主成分であるゲラにオールは、大変強い抗菌活性があるため、
アクネ菌の増殖を抑えてくれます。また、収れん作用もあるので、
毛穴の引き締め効果も期待できます。
そしてブレンドオイル。
ホホバオイル20ml・ティトゥリー(5滴)・ラベンダー(5滴)。
ティトゥリーの殺菌作用やラベンダーの消炎作用がニキビ肌に効果的です。
ホホバオイル20ml・サイプレス(1滴)・ティトゥリー(2滴)。
殺菌と皮脂の分泌を調整する働きがあります。森林浴を感じさせる香りです。
ホホバオイル20ml・ベルガモット(2滴)・ラベンダー(1滴)。
ストレス性のニキビと心に優しく作用します。フルーティで爽やかな香りです。
アロマバスで、背中や胸のニキビもケアできます。
深いリラックスを得られるブレンドは、ストレスからくるニキビのケアに最適です
レシピはゼラニウム(1滴)・ラベンダー(3滴)・ローズウッド(1滴)。
深みのある甘いフローラル調です。
皮脂の過剰分泌を抑える効果が高く、肌をしなやかに保ってくれるブレンドは、
イランイラン(2滴)・ゼラニウム(2滴)・パルマローザ(1滴)。
女性らしさを感じる花のイメージです。

禁煙中のイライラを抑えるブレンドレシピ

禁煙したいのに、ついつい手が伸びてしまい、イライラしてやめられないタバコ。
ニコチンには、中枢神経興奮作用と交感神経系興奮作用があります。
そしてニコチンが血中から脳に到達すると快感を感じさせるドーパミンが放出されます。
このドーパミンの作用で、本当はおいしくないはずのタバコがおいしいと勘違いしてしまうのです。
精油にはニコチンが脳や体に与える作用と同じような働きをするものがあります。
精油を上手に利用して、吸いたい気持ちをと気分を切り替えて、禁煙を成功させましょう。
まずはブレンドオイル。
ペパーミント(1滴)・ユーカリ(1滴)・ローズマリー(1滴)・エタノール20ml。
混ぜ合わせたものを香水瓶などに入れ、喫煙欲求を感じた時に、香りを嗅ぎます。
ユーカリが中枢神経を活性化しローズマリーの鎮静効果がイライラを鎮めてくれます。
レモン(1滴)・ペパーミント(2滴)・エタノール20ml。
爽やかな香りの代表ともいえる組み合わせ。気分転換にはピッタリです。
ブレンドオイルはハンカチなどに数滴たらして、常に持ち歩くのもオススメです。
またブレンドオイルをお風呂に3~5滴入れて、アロマバスとして、
ゆっくりリラックスするのも効果的です。

膀胱炎や尿道炎の不快対策用ブレンドレシピ

膀胱炎や尿道炎は、細菌が尿道や膀胱に入り、炎症を引き起こす感染症です。
長時間トイレを我慢したり、冷えなどの原因があります。
病院へ行くほか、自宅でできるケアは、体を温め、水分を多く摂って細菌を外へ排出させることです。
そして、そんなときには、抗炎症作用や殺菌効果の強い精油が役に立ちます。
まず患部を洗浄する方法です。
精製水45ml・エタノール5ml・ティーツリー10滴・ラベンダー10滴。
精油とエタノールを混ぜてから、精製水を入れ、よく混ぜ合わせます。
使用する際は、よく振って患部を洗浄します。排尿の度に行うと効果的です。
小型のスプレー容器などに入れると、使いやすいでしょう。
くれぐれも、デリケートな部分ですので、様子を見ながら行ってください。
アロマバスで体と心を癒します。
お湯を張ったバスタブにサンダルウッド3滴・パチュリ2滴を落とします。
サンダルウッドとパチュリには抗炎症作用があり、リラックスしながら体と心を癒します。
手軽な座浴もお勧めです。
大き目な洗面器に38度くらいのお湯を入れます。そこへラベンダー1滴・ユーカリ1滴を落とします。
ラベンダーの抗菌、抗炎症作用とユーカリの抗菌作用が膀胱炎や痔、
デリケート部分のかゆみなどの症状に効果があります。

オーデコロンの語源!ケルンの水風ブレンドレシピ

ベルガモットのアロマオイルはかんきつ系のミカン科に属するオイルです。このオイルは、紅茶のアールグレイの香りにも使われていることで有名です。このように、香り立ちもいいので食べ物の香りづけにも使われたりと日本人にもなじみのある香りです。この香り、もともとヨーロッパでは香水に使われてきた香りでオーデコロンの成分として一番はじめに使われたエッセンシャルオイルです。爽やかな香りが特徴で、様々な香りとも相性がよく、例えば相性のいいラベンダーとブレンドして使うと、眠る前の安眠をいざなう香りとして使えます。また、スイート・オレンジやレモンなどとブレンドして使うと爽やかな香りとして使うこともできます。こちらはフェイシャルマッサージやボディオイルとして使うと気分転換にもなり、シャキッとした気分になります。
特に、人にプレゼントするなら、スイート・オレンジとこのベルガモットの2本のアロマオイルをプレゼントすると、嫌いな人はいない香りでもあるので喜んでもらえるのではないでしょうか。
気分が落ち込んだ時に使うと効果的な香りとも言われています。自分のために使うのはもちろん、プレゼント用の香りとしても人気の高いオイルです。

エピソードについて

ベルガモットは、ミカン科の柑橘類です。
名前の由来は、イタリアの都市からとったとも、トルコ語の「梨の王」から意味をとったとも言われています。
アールグレイティーの香りづけに使用されているので、一度でもこの香りをかいだことがある人は多いのではないでしょうか。
かの大航海王、クリストファー・コロンブスがカナリア諸島で発見し、スペイン、イタリアに伝えたのは有名な話です。
カナリア諸島は、大西洋上のアフリカ大陸西側にある群島です。現在はスペイン領で、欧米人がバカンスで訪れる観光地です。
古くから食用以外の目的で使用され、オーデコロンなどの香水や、精油(エッセンシャルオイル)として生産されてきました。
柑橘の中でも、甘いけれど少々スパイシーな香りがするので、精油の中でも特に人気があります。
リラックスした気分にさせてくれるだけでなく、落ち込んだ時に気分を明るくさせてくれる働きも兼ね備えています。
どんな精油にも相性が良いですが、カモミールやラベンダーと相性が良いとされています。
ブレンドした精油を寝る前に香らせると、良い香りが広がり、寝つきもよくスムーズに眠りに入ることができます。
誰からも愛される香りと言えるでしょう。

お肌への効果効能について

ベルガモットの精油を使った事はありますか。ベルガモットはとてもフルーティーな香りなので、数多くある精油の中でもとても人気があります。今まで精油を使った事が無い方や、初心者にも使いやすい精油です。ベルガモットティーやリキュール等飲み物で摂取出来る事が有名ですが、香水や化粧品等に利用される事も多いので、気づかないうちに使っているかもしれません。ストレスを和らげ、気分をリフレッシュさせる効果があります。緊張や恐怖を和らげる作用もあるので、鬱の方にも向いています。また、虫刺されや虫除けにも利用出来るとても便利な精油です。
お肌にも様々な効果を与えてくれます。皮脂を抑えてくれ、消毒作用があります。そのため、ストレスや脂性肌によるニキビに悩まされている方にはとてもオススメの精油です。ただし、ベルガモットには光毒性があります。紫外線を吸収し、シミの原因になってしまいます。また、火傷の様になってしまう事もあります。ベルガモットを直接肌に塗って使った後は、しばらく日光に当たらない方がいいでしょう。夜のスキンケア等に使い、朝しっかり洗い流してから出かける事をオススメします。昼間は紅茶やお菓子に入れて楽しんだり、芳香浴等で香りを楽しんで使って下さい。

体への効果効能について

アロマテラピーは心身をリラックスさせ、健康を維持する手助けとなるものです。アロマテラピーは植物などから精製した精油を用いて、それを体に塗布したり、熱して蒸散させ、香りを発生させることで効果を発揮させようというものです。精油のよってそれぞれの役割がありますが、多くの人に用いられる精油の一つにベルガモットの精油があります。ベルガモットは、ミカン科の植物で、その果実の皮から精油をとります。香りは柑橘系のさわやかな香りですが、柑橘系の中でも優しい香りの部類に含まれます。精油の中には独特の香りを持つものもありますが、ベルガモットの精油は優しい香りであるため嫌いな人が少ない香りの一つと言われています。神経系に効果があるとされ、気分が落ち込んだ時などに使用すると心が軽くなるといわれます。それと同時に気分を落ち着かせる作用もあるので、睡眠前などに使用することもあります。神経系の効果の他に、消化器系への効果もあるとされ、ストレス性の胃腸障害などがある人が用いることもあります。使用するときの注意としては、ベルガモットの精油は光毒性があります。光毒性とは光(紫外線)に当たると肌がやけどのような状態になりダメージを受けることです。ですから、肌に使用した後、日光に当たるのは避けるようにしましょう。最近では光毒性の原因となる成分を除いたベルガモットの精油も売られています。

心への効果効能について

ベルガモットのアロマは、心を落ち着かせたり、情緒不安定になってしまった時に焚くことで気持ちを穏やかにさせる効果があります。柑橘系の香りは、気持ちをリフレッシュの効果があります。その中でも、ベルガモットは特に情緒を安定させたい時に利用すると良いでしょう。
柑橘系の香りは、強く焚いてしまうと香りがきつい場合があるので、リラックスしたい時には、睡眠前のベットルームで使用すると良いでしょう。部屋は暗くして、アロマポットを利用してほのかに温めることでより柔らかい香りを漂わせてくれます。リラックスした状態でアロマを焚くことで、気持ちがだんだんと落ち着いてきます。その時に、腹式呼吸で深く呼吸をすることで、体全体に酸素を送るように意識をしてみましょう。その時は、あまり頭で考えないように、アロマの香りに気持ちを集中させます。
日ごろたまってしまったストレスの解消にもなります。いやな事があった時や、落ち込んでしまった時や憂うつな気分になってしまった時などは、週に何度かアロマを焚いてみましょう。
また、外出先やオフィスでも気軽にリラックスできる方法として、ハンカチなどにアロマを垂らしてみて、気分転換に時々香りをかいでみると良いでしょう。

主要成分について

ベルガモットのオイルは、シトラス系の香りです。日本人にも人気の香りで、アロマオイルだけでなくアールグレイティーの紅茶の香りにも使われている香りです。シトラス系の同じ系統の香りとしてはオレンジ・スイートやレモンなどがありますが、ベルガモットは爽やかさに加えてフローラルの香りのような甘い香りが加わっています。
このベルガモット、樹の名前で地中海地方でよく栽培されているミカン科の常緑樹です。アロマオイルを抽出する時は実から取ります。ベルガモットの実は白い花が咲いた後に成るのですが、熟す前に収穫してしまい、青い実からエッセンシャルオイルを抽出します。ミカン科の実なので、アロマオイルの成分はレモンやオレンジにも含まれるリモネンが含まれています。ですが、他のかんきつ系のレモンやオレンジのオイルではリモネンが主に含まれてるのに対し、ベルガモットはリナロールが多く含まれているので爽やかだけではない落ち着きのあるフローラル系にも似た香りがします。
このリナロールはスズラン、ラベンダーといったアロマオイルにも含まれていて、精神安定の作用もあります。かんきつ系の爽やかさと、精神安定になる落ち着く香りを併せ持ったのがベルガモットの香りと言えます。